ひとつの短いお話で学べる、子どもの成長マインドセット
どんな子も、いつか「できない」とつまずく壁にぶつかります。えんぴつを置き、パズルを投げ出し、ハサミの前でかんしゃくを起こす。その瞬間こそ、成長マインドセットが始まる場所です。
このお話では、ジョーディがハサミでうまく切れません。みんなはできるのに、自分だけできないと感じています。見ている子どもたちは、ジョーディが次にどうするかを選びます。あきらめる、誰かにやってもらう、それともフィードバックを求めてもう一度やってみる。
切れるようになる道はひとつだけです。これは「まだ」の力を子どもに見せる、シンプルな方法です。今はまだできないだけで、たどり着く道はある。お話は、挑戦すること・つまずくこと・学ぶことを語るための共通の言葉を、その場に渡してくれます。次に子どもが「できない」と言ったとき、また立ち返れる言葉です。
