おもちゃの取り合いへの対応を学べる、社会性を育てるゲーム
子どもは「次は誰の番か」をめぐって、しょっちゅうもめます。おもちゃの取り合いのようなこの毎日の小さな衝突こそ、このシンプルな社会性のゲームがよく効く理由です。
ゲームの中では、キャットベアーズのキャラクターが1本ののりをめぐって取り合いになります。子どもたちは彼らが問題を解決するのを手伝い、何が公平かを考え、みんなにとってうまくいく方法を見つけます。
教室でも、療育でも、家でも気軽に使えるゲームです。見慣れた場面を、分け合うこと・公平さ・子どものけんかの解決についての本当の対話に変え、次に順番が不公平に感じたときに使えるシンプルな方法を子どもに渡します。
