境界線について学べる、5歳から10歳向けの無料ソーシャルスキルゲーム
ジョーディはミークをつんつんつつくのをやめられず、笑いころげています。ブープ!ブープ!ジョーディにとっては世界一おもしろい遊びです。ミークにとってはまったくおもしろくありません。ジョーディはいじめっ子ではなく、本当に気づいていない良い友だちです。遊びに夢中で、小さな声の「あの、やめてくれる?」は届きません。子どもが本当に行き詰まるのはこの瞬間で、このゲームはそこを扱います。
お子さんはミークになって、次の行動を選びます。やさしく頼む。はっきり言う。どなる。一緒に笑ってごまかす。大人を呼ぶ。何も言わずに立ち去る。押しのける。どの選択も画面の中で展開し、ミークと友情の両方に何を残したかを見せてくれます。境界線のいちばん難しいところは、たいてい最初の一回ではありません。友だちが続けてしまったときに、二回目を声に出して言うことです。
無料で、ブラウザで遊べて、登録は必要ありません。役に立ちそうな人にぜひ共有して、だれかがやめてくれないときの言葉を子どもたちに届けてください。