The Catbears は、子どもが社会性と感情のスキルを学び、練習し、育てていける安全な環境です。
The Catbears をつくっている人
The Catbears はひとりのプロジェクトです。文章、イラスト、デザイン、開発のすべてをマアヤン・マルカが行っています。
マアヤンは、繊細さと学びを両立させる子ども向けのテクノロジー製品づくりに20年以上たずさわってきました。Simply Piano をつくった Simply でデザイン責任者を務め、同社のアプリは世界中で何百万人にも使われています。技術と豊かな体験を組み合わせ、子どもも大人も自分の創造性をもう一度見つけられるようにする会社です。
TEDx - How To Feel Comfortable Making a Mistake(マアヤン・マルカ)
2011年に Child Development に載ったメタ分析は、学校でのSELプログラム213件と27万人以上の子どもを調べました。SELの指導を受けた子どもは、受けなかった子どもより算数と読みで11パーセンタイル高い結果を出しました。社会性の評価ではありません。算数のテストです。不安ともめごとに焼かれていない子どもには、学ぶ余力が残ります。
2015年に American Journal of Public Health に載った研究は、子どもを幼稚園から25歳まで追いました。5歳の時点で測った、友だちと仲良くやる力、もめごとを解く力、人を助ける力が、20年後に高校を終えたか、学位を得たか、常勤の仕事についていたかを予測しました。その子どもたちが字を読めるようになる前の測定です。
Jones, Greenberg, Crowley. American Journal of Public Health, 2015.
自動化されないのはこの力です。
世界経済フォーラムの Future of Jobs レポートは、創造性、共感、協働、批判的思考、不確かさのなかで進む力を、企業が必要とするものの最上位に置いています。自動化がいちばん難しく、そしてSELが育てるものそのものです。
World Economic Forum, Future of Jobs Report.
The Catbears は確立されたSELの枠組み(CASEL、TEACCH、Zones of Regulation)にもとづき、公開するものはすべて教育者とセラピストが目を通しています。自分の印刷教材が臨床試験を経たとは主張しません。